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Author:くどーさん
吾輩はプージローである。ご主人さまは立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科の大学院生をしている。いったい何をしたいのだろう。

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あははは(笑い)久しぶりなのである。

あははは(笑い) すっごく久しぶりの登場である。
夏眠から醒めたなどど言いながら、この間のブログ更新から
なんとなんと1月半以上も経つのである。
時の経つのは早いものである。
我輩は、ご主人様の部屋の中を,
ずっとかけずりまわっていたのである。
なにやら意味がわからんことである。
そして・・・
ご主人様はやっと少しずつではあるが、
大学院の修士論文を書き始めているのである。
我輩のご主人様は、
修論を書かないといけないにもかかわらず、
この9/10月に新しいビジネス?を、二つも立ち上げたりして
がんばっているらしい。
そんなことをしている間にも時は経つのである。
やはり修論は大変らしいのである。
なんでも11月には仮提出とやらで、
ご主人様は大あわてなのである。
そんなわけで、最近は我輩ともまるで遊んでくれないのである。
ちょっと寂しいプージローなのである。続く・・・
 

プージロー、夏眠からさめる。

ぷふぁ〜。吾輩はよく寝たのである。
くま一族が冬に冬眠することは、よく知られているのだが、
ぷー一族は夏にも夏眠をするのである。
どうやら、ひと月以上もスーピースーピーしていたのである。夏眠
吾輩がスーピーしている間、
吾輩のご主人さまは大学院の夏休みを満喫していたらしい。
ご主人さまからそれとなく聞き出してみたのである。

山梨県北杜市にある身曾岐神社での薪能2
薪能で幽玄の世界を体験薪能1


都内某ホテルのガーデンプールでの読書とビール三昧の日々。


鎌倉材木座海岸での100人を超える楽しいバーべキュー大会。


伊豆熱海海岸で浴衣姿での花火見物。


山中湖で大学のテニスサークルの合宿に参加、
炎天下、OB1年の元主将とペアを組み、
6−3、3−6、6−4のスコアで現役の主将ペアを撃破。


そして大学院の「ライフサイクル論」の特別授業で屋久島へ屋久島2

圧倒される屋久杉の生命力屋久島1
樹齢1000年から3000年の屋久杉の原生林をトレッキング屋久島4
授業では、全員で瞑想したり屋久島3
ご主人さまはひとり滝に打たれ・・・なにをか、想いにふける屋久島6

屋久島のすさまじいまでの大自然に抱かれて、屋久島5
ご主人さまは自らの生きざまの見直しをしたのである。

先週には、南の鹿児島屋久島から場所を変え、
北は、北海道の室蘭へ・・・
室蘭港立市民大学という名の市民大学。
修士論文の事例研究の取材旅行である。


とかなんとか言って、
ご主人さまは夏休みをひたすらに遊んでいるのである。
楽しむことが人生の意義であるなどと、
ご主人さまはのたまわっているのである。
吾輩も同感ではあるのだが・・・(笑い)

ご主人さまは66歳で何かが起こる?

ご主人さまは先日霊能力者に会われたのである。
その方に会うためにわざわざ岐阜まで、出かけたのである。
いろいろな出会いがあるものである。

一期一会。
吾輩も、ご主人さまも、好きな言葉である。

ご主人さまはその方に、
時間のない中で少しだけお見立てをして頂いたようである。
46歳から、新しいステージが始まっており・・・
おおむね66歳で何かが形に成ると言われたのである。
そして、ひとりでは何もできないことがようやく理解できて、
まわりにいるいろんな仲間たちの知恵を集めて、、
社会に形を残すことを企んでいると、
お見立てをされたのである。
ご主人さまの名前と生年月日だけから、
その方はお見立てをするから、なんと驚きなのである。
ご主人さまはその方とも新しいビジネスを、
立ち上げようともしているのである。
乞う、ご期待
最近のご主人さまは何かに取りつかれたように、
新しいものごとに興味を示し、チャレンジをしているのである。
吾輩も、あははは(笑い)・・・
底知れぬパワーの持ち主なのであるが・・・
ご主人さまには負ける。
ご主人さまはきっと誰かからか,
すごいパワーをもらっているのである。
吾輩もがんばる。
えッ、なにをって・・・
むぎゅむぎゅむぎゅ
続く・・・

我輩のご主人さまはチョンボばかりしているのである。

我輩のご主人さまはかなりアバウトなのである。
我輩もご主人さまとは、30年をこえるつき合いなのであるが・・・
ご主人さまのマイペースぶりはたいしたものなのである。
ずっと我輩はご主人さまを観察しているのである。
それはそれはご主人さまは、
いつもストレスをまったくといっていいほど、感じてはいないようである。
その脳天気ぶりはどこからくるのだろうか?
とはいうものの、
ときどきその脳天気ぶりが皆様に迷惑をかけているようである。
このブログをごらん頂いてる方々にも、ご迷惑は及んでいるのである。
ご主人さまは相変わらずに、我関せずのふりなのである。
我輩がご主人さまに代わって、
皆様にはお詫びをしつづけることにしたのである。
まったく人騒がせなご主人さまなのである。
これからもいろいろとご迷惑をかけると思われますが、
ご主人さまのことをかわいがってやって欲しいのである。
プージローのぼやきなのである。
続く・・・

吾輩は八ッ場ダムを考えるのである。

ダム
吾輩のご主人さまは群馬県長野原町にやって来たのである。
数年後に、ここ川原湯温泉はダム湖に沈むのである。
吾輩はダム建設に猛反対なのである。
こんなすばらしい自然を誰かが破壊しようとしているのである。
吾輩は怒っているのである。
そして超ムカついているのである。
ムカッ
ダム3
吾妻渓谷が変わろうとしているのである。
ダムに沈んでしまう吾妻の自然に生きる動物たちは・・・
ムササビたちや、カモシカさんや、吾輩の仲間たちが・・・
殺されるのである。
ダム2
ご主人さまとその大学院の仲間たちで、
ダム建設予定地の現場視察を行ったのである。
ご主人さまもやるもんである。
飲んでばかりいると思っていたのであるが、
まんざらでもないのである。
時々真面目に変身するのであるからして、不思議なのである。
(でも宿ではやはり飲んだくれていたのではある。安心である。)

パープリンの吾輩が考えても判りすぎる、
とんでもない計画なのである。
こんなダム建設計画は止めてしまえばいいのである。
吾輩はとにかく反対なのである。
次回の現場視察には、
吾輩もみんなと同行しなければならないと、
正義感に燃えているプージローではある。
吾輩は近いうちに、
この八ッ場ダムを研究しているご主人さまの同級生のMさんに、
会わなければならないのである。
そしてMさんとの有意義な意見交換を望む今日このごろである。
続く・・・

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